2013年10月18日金曜日

逆境からニューウエイズトップディストリビューターへ story1 倒産からの出発

http://neways-right.blogspot.jp/2013/01/story1_14.html

離島生まれ。何かで成功したかった。でっかいチャンスがありそうな土木の道を選択。
Q大学工学部を出て上京。高度成長期の中、おりからの自動車ブームで、家業の修理工場は発展の一途。
14~15人だった町工場が70人ほどに拡大。
東京でのサラリーマン生活を辞めて帰省。父親の跡継ぎ。
行け行けどんどんの拡大主義で事業は急展開。町でもちょっつぃた企業になった。
4年後オイルショック。翌年父親が倒れ、経営のことを何も知らないまま跡を継いだ。
世の変化についてゆけず業績が赤字になった。


このまま行けば倒産というのが自分でも分かった。
しかし帳簿を見たくない。調べたくない。実情を知るのが怖かった。
工場は合資会社。私は無限責任社員。借金はどこまでもついてくる。「
潰れました。どうもすみません」では済まない。
死にものぐるいで働いた。
とにかく金が欲しい。なんとかしなければならない・・・。


毎週月曜日には朝6時から朝食会。夜遅くまで残業。
本業以外に何か打開策をと思い、食べ物屋がいいと聞いて焼き肉レストランをやってみたら、
逆に2,000万円の赤字を増やした。
気が付いたら借金が5億円を超えている。年間の金利負担だけで4,000万円。
はっきりいって本業はもう無理だった。


ある日父親がちょっとついて来いと言う。鹿児島のある宗教家のところへ。
教祖と、人間は如何にしたら救われるかという論争。水垢離をとってみた。
すっごく寒い冬の夜中に滝にも打たれた。
自分が何をしてるのかと思い、腹の底から笑った。
ももいいや、何でも受け入れよう。


倒産。帰省して13年目でした。

逆境からニューウエイズトップディストリビューターへ story2 舞い込んできたネットワークの仕事 
逆境からニューウエイズトップディストリビューターへ story3 足し算からかけ算の世界へ 
逆境からニューウエイズトップディストリビューターへ story4 最短距離で走った 
逆境からニューウエイズトップディストリビューターへ story5 気付きの世界 
逆境からニューウエイズトップディストリビューターへ story6 失敗する人、成功する人
逆境からニューウエイズトップディストリビューターへ story7 結局は自分です 
逆境からニューウエイズトップディストリビューターへ story8 初心に戻る

0 件のコメント:

コメントを投稿